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<title>映画むろ日記</title>
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<description>旅と映画、関連</description>
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<title>原田美枝子</title>
<description> 1958.12.26生まれ、東京都出身。 13歳の時、サンミュージック・プロモーションに所属、とある。  映画デビューが1974年の『恋は緑の風の中』（監督・家城巳代治）だから、16歳。   同年公開映画で『炎の肖像』というのがある、らしい。が、本格的女優デビューまで三年程かかっているわけだ。いや、『恋は緑の風の中』撮影当時、15歳だった。　そして、ヌードシーンもあった！1975年『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』（山根成之）
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/s/a/k/saku1956/20091123183713.jpg"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/s/a/k/saku1956/20091123183713s.jpg" alt="20091123183713" align="left" border="0"></a><br clear="all">1958.12.26生まれ、東京都出身。 13歳の時、サンミュージック・プロモーションに所属、とある。  映画デビューが1974年の『恋は緑の風の中』（監督・家城巳代治）だから、16歳。   同年公開映画で『炎の肖像』というのがある、らしい。が、本格的女優デビューまで三年程かかっているわけだ。いや、『恋は緑の風の中』撮影当時、15歳だった。　そして、ヌードシーンもあった！<br />1975年『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』（山根成之）<br />で、1976年がすごい。<br />『凍河』（斎藤耕一）『大地の子守歌』（増村保造）『北の宿から』（市村泰一）『パーマネント・ブルー/真夏の恋』（山根成之）『青春の殺人者』（長谷川和彦）『錆びた炎』（貞永方久） 以上六本！<br />1976年は昭和51年。　映画の黄金時代でもない時期で、一年に六本もの映画に出演（内『大地の子守歌』と『青春の殺人者』は主役級）てのは、まったくすごいことだと思う。 ちょうど18歳か。<br />卒業してたのかな？　ちょと疑問だが、高校在学中でのこととなるとなおさらブッタマゲますな。(◎-◎;) 1977年には出演映画が出てないようだから、おそらく卒業を一年延ばしたのかもしれない。？ 『大地の子守歌』には確か初潮を迎えるシーンがあり、『青春の殺人者』ではヌードシーンがあった。 とにかく、体当たり演技そのものというか、すごい娘だなぁっていう印象あり。 1980年の『ミスター・ミセス・ミス・ロンリー』（監督・神代辰巳）では、自らお金を出し製作しちゃうし、のみならず別ネームで脚本もやってた。  さらに、1986年に小説『愛しのハーフムーン』を発表（集英社コバルト文庫）、翌年滝田洋二郎監督で映画化された。 前年1985年に黒沢明の『乱』、他、山本薩夫（あぁ野麦峠.'79）、深作欣二（火宅の人.'86）、実昭寺昭雄（帝都物語.'88）、熊井啓（式部物語.'90）、山田洋次（息子.'91）、和田誠（怖がる人々.'94）、東陽一（絵の中のぼくの村.'96）、　平山秀幸（愛を乞うひと.'98・OUT.'02）、などなど、 「日本映画全盛期の女優に匹敵するフィルモグラフィ」をほこり、「戦後の有力監督で彼女を撮らなかった監督を数えた方が早い」とまでいわれ、実力ともに日本を代表する女優である。 なお、<br />夫は石橋凌で三児の母、だそうだ。 結婚したのがいつだったか、定かでない。 ]]>
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<dc:date>2009-11-24T03:37:15+09:00</dc:date>
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<title>三協映画会社</title>
<description> は、梶原一騎（1936.9.4～1987.1.21）が映画をつくるために設立した会社である。 昭和50年、1975年の春のことだった。梶原一騎、39歳。 前年に、松竹が『愛と誠』を西城秀樹主演で映画化していた。（相手役の早乙女愛は一般公募された）これがけっこうあたってしまった！　（配給収入九億円） ・監督、山根成之（『同棲時代』の） ・柳の下の二匹めを狙ってテレビ東京（当時は東京12チャンネル）がテレビドラマ化、この時もオーデ
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<![CDATA[ は、梶原一騎（1936.9.4～1987.1.21）が映画をつくるために設立した会社である。 昭和50年、1975年の春のことだった。<br />梶原一騎、39歳。<br /> 前年に、松竹が『愛と誠』を西城秀樹主演で映画化していた。（相手役の早乙女愛は一般公募された）これがけっこうあたってしまった！　（配給収入九億円） ・監督、山根成之（『同棲時代』の） ・柳の下の二匹めを狙ってテレビ東京（当時は東京12チャンネル）がテレビドラマ化、この時もオーディションで、愛役に当時まだ15歳だった池上季実子を採用。 ・梶原一騎は、小池一夫を意識していたらしいが、小池一夫が実際に映画事業に乗り出すのは17年後、1992年になってから。『子連れ狼・その小さき手に』の原作と製作。<br /> 詳しいところは、新潮文庫、斎藤貴男『梶原一騎伝』をみていただきたい。<br /> で、私が注目したのは、　三協映画が1977年に出した『悲愁物語』。 脚本、大和屋竺<br />監督、鈴木清順 ですよ。 ！！<br />そうだったかぁぁ、と。 日活を解雇されてからちょうど10年めだ。  これで復活だったかぁ。 しかし、10年間、どないしとったんやろか？　？<br /><br />この『悲愁物語』は梶原一騎原作なのだが、   他、『愛のなぎさ』'76.『雨のめぐりあい』'77.『もどり川』'83.   と、なぁんでこれが？（三協映画で？）と思えるようなものがあるけれど、製作者をみると、まぁうなづけるわけです。  その製作者、梶原一騎以外の二人、合わせて三人の三協力だそうで、大山倍達は自分と実弟の真樹日佐夫だと思っていたそうだ。<br />しかり。<br />三協映画は、『地上最強のカラテ』や『格闘技世界一・四角いジャングル』などの格闘技もの、ドキュメンタリーも製作している。 他の二人のうちの一人、藤岡豊はアニメ製作の東京ムービーの社長で、『巨人の星』や『あしたのジョー』のテレビアニメ絡みだと思われるが、もう一人、川野泰彦はちょとよく判らない。 『愛と誠』をテレビドラマ化したテレビ東京のプロデューサーだったそうだが、この三人が集まった経緯についての詳細は、斎藤貴男の本に書いてなかった。？<br /><br />とにかく。<br />梶原一騎は、漫画原作者だけの仕事に飽きていたようだ。  漫画原作を書いているだけでは知り合えない様な女優たち（松阪慶子竹下景子池上季実子・・）と会えたし、『愛と誠』や『地上最強のカラテ』がヒットしてしまい？、あたった時の利益の凄さを知ってしまった。  が、そこまでだった。<br />『雨のめぐり逢い』『恋人岬』『悲愁物語』『マッハ78』『リトル・チャンピオン』、すべて不発だった。 梶原一騎は、漫画原作で得たお金を使い果たしていく・・・ （お金だけでなかった。大山倍達や弟や講談社の編集者や、彼らとの軋轢も生まれていった。）   梶原一騎は、さらに格闘技興行の世界にも手を出していく。………<br /><br /> 以下、三協映画製作の映画を記載しておく。 1976.『愛と誠・完結編』。     『愛のなぎさ』。プロデューサー・川野泰彦。<br />『地上最強のカラテ』、『――・パート2』<br />1977. 『雨のめぐり逢い』。脚本・菊島隆三、主演・竹下景子。<br />『悲愁物語』。製作・藤岡豊、脚本・大和屋竺、監督・鈴木清順、。<br />なぁんか、幻の一作だな。女性プロゴルファーの話らしいが。？ 『世紀の真剣勝負。史上最強の空手・総集編』<br />1978.『マッハ78』 『カラテ大戦争』。主演・真樹日佐夫、白氷氷。<br />『格闘技世界一・四角いジャングル』 1980.『あしたのジョー』　1981.『リトル・チャンピオン』。　　原作・ゴーマン美智子。 '82.『巨人の星』<br />1983.『もどり川』　　　　　　原作・連城三紀彦、製作・川野泰彦、脚本・荒井晴彦、監督・神代辰巳、主演・萩原健一。 ]]>
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<title>『ハンテッド』</title>
<description> という映画のビデオを見つけて買ってみた。 ？変な映画。 1995年、ユニバーサル映画。監督は、『プリティウーマン』（'90）や『沈黙の戦艦』（'92、S・セガール主演）の脚本家で、これが初監督となるJ・F・ロートン。 で、出演者が、クリストファー・ランバート（『サブウェイ』のクリストフ・ランベール。）、ジョン・ローン（『ラスト・エンペラー』）、原田芳雄、島田陽子、夏木マリ、岡田真澄・・  商用で名古屋に来ていたアメ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/s/a/k/saku1956/20091116082433.jpg"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/s/a/k/saku1956/20091116082433s.jpg" alt="20091116082433" align="left" border="0"></a><br clear="all">という映画のビデオを見つけて買ってみた。 ？変な映画。 1995年、ユニバーサル映画。<br />監督は、『プリティウーマン』（'90）や『沈黙の戦艦』（'92、S・セガール主演）の脚本家で、これが初監督となるJ・F・ロートン。 で、出演者が、<br />クリストファー・ランバート（『サブウェイ』のクリストフ・ランベール。）、ジョン・ローン（『ラスト・エンペラー』）、原田芳雄、島田陽子、夏木マリ、岡田真澄・・  商用で名古屋に来ていたアメリカ人（フランス人？）が、たまたまナンパした女性との逢瀬の最中に、その女性を襲った忍者集団の襲撃に巻き込まれ、彼を助けに現われる武道家らと、その忍者集団と戦うことになる、といったもので、ツッコミどころ満載のアメリカ映画。 監督は、日本の忍者映画オタク（大ファン）だとかで、 ニンジャvsサムライのアクション映画、だそうだ。 アメリカ映画ということで、C・ランベールもジョン・ローンも島田陽子も英語を話すのだけれど、 ふつうに日本語で喋ってるシーンがあるがそこに英語字幕は出てなかった。  忍者集団のリーダーがジョン・ローンだしなんでフランス人のクリストファー・ランバートなのか、配役はかなり疑問だし、原田芳雄は片手で刀をブンブンブン回すし、新幹線の車両系はみる人がみればシーンごとに変わってるそうだし、ナンパした女性だって日本人じゃないし（忍者集団が彼女を襲撃したのはそのリーダーが彼女にフラレタからだそうで）、その他にもかぁなりツッコメます。(*^_^*) けれども、監督の日本映画への思い入れがたっぷり満載ととらえてみれば、 それなりに楽しめるでしょう。！<br /> 監督・脚本、J.F.ロートン<br />製作総指揮、ウィリアム・フェイ<br />音楽、ヤマグチ・モトフミ<br />演奏、鼓童  KODO 1995年、ユニバーサル映画、110分。 ]]>
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<title>大森一樹・再携版</title>
<description> 城戸賞受賞映画化作品の日記に、後で大森一樹についてアップしたいと書いていたが、まだ書いてなかった、と思ったら、今年の二月に書いていた。(;^_^A　　自主制作映画出身監督についても、その頃の日記にあるんで、関心ある方はみてみてくださいませ。。再携。　‥‥‥‥‥‥‥‥大阪芸大芸術学部映像学科教授。　　　　　　　　　　（株）ファーストウッド・エンターテイメント代表取締り役。 最新作、2008年の『イエスタディ・ワンスモ
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<![CDATA[ 城戸賞受賞映画化作品の日記に、後で大森一樹についてアップしたいと書いていたが、まだ書いてなかった、と思ったら、今年の二月に書いていた。(;^_^A　　自主制作映画出身監督についても、その頃の日記にあるんで、関心ある方はみてみてくださいませ。。<br />再携。<br /><br />　‥‥‥‥‥‥‥‥<br />大阪芸大芸術学部映像学科教授。　　　　　　　　　　（株）ファーストウッド・エンターテイメント代表取締り役。 最新作、2008年の『イエスタディ・ワンスモア』<br /><br /> 大森一樹がメジャー監督デビューしてきた頃は、いわゆる撮影所出身でなく自主制作映画からいきなり監督デビューという連中が何人も出てきた頃で、（森田芳光・長崎俊一・石井聰互・井筒和幸〈当時は井筒和生〉・など） 中でも大森一樹は医学部出身といい、17歳で作った『革命狂時代』の製作脚本監督撮影編集の一人五役といい、なかなかスマート？というかシャクなやつというか(*^_^*)　まったくカッコよかったですね。   <br />『オレンジロード急行』『ヒポクラテス』の後、三作め『風の歌を聴け』が興行的にコケて、三年程のブランクを余儀なく？しますが、ついで監督した『すかんぴんウォーク』（1984）で、またまたさっそうと？登場、吉川晃司主演三部作の次が斎藤由貴主演三部作、  で、以後、ほぼ毎年のようにコンスタントに映画監督作を作り続けてきていますね。！ たいしたもんですなぁ。  その監督映画をすべてみているわけではないけど。 前記以外に、<br />『わが心の銀河鉄道～宮沢賢治物語～』（1996.東映作品。緒形直人主演）は、松竹作品（『宮沢賢治―その愛』）よりも良かった印象あり。<br />なんだけど、<br />『ナトゥ―踊るニンジャ伝説』（2000.）は、ウッチャンナンチャンの南原だったし、期待しすぎたせいか肩透かしで、 以後の『ＴＲＹ』（'02）や『黒い春』（'07）とかはまだ観てない。<br /><br /><br /> 参照データ。<br />『わが心の銀河鉄道～宮沢賢治物語』　東映。 監督、大森一樹<br />脚本、那須真知子<br />撮影、木村大作 出演、緒形直人、渡哲也、星由里子、水野真紀、斎藤由貴。<br /><br /> 『宮沢賢治―その愛』<br />同年。松竹。<br />監督、神山征二郎<br />脚本、新藤兼人<br />出演、三上博史、仲代達矢、八千草薫、酒井美紀 ]]>
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<title>大森一樹</title>
<description> の映画、好きでした。1952年3月生まれ、1969年、17歳で『革命狂時代』を創っている。一人で製作脚本監督撮影編集。'72明日に向かって走れない、 '74死ぬにはまにあわない、 '75暗くなるまで待てない。そして、1978年『オレンジロード急行』でメジャーデビュー。前年の第三回城戸賞を受賞して。'80ヒポクラテスたち、 '81風の歌を聴け。そして、1984年すかんぴんウォーク、'85ユーガッタチャンス、 '86TAKE IT EASY。 主演は吉川晃
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<![CDATA[ の映画、好きでした。<br /><br />1952年3月生まれ、1969年、17歳で『革命狂時代』を創っている。一人で製作脚本監督撮影編集。<br />'72明日に向かって走れない、 '74死ぬにはまにあわない、 '75暗くなるまで待てない。<br />そして、1978年『オレンジロード急行』でメジャーデビュー。<br />前年の第三回城戸賞を受賞して。<br />'80ヒポクラテスたち、 '81風の歌を聴け。<br />そして、1984年すかんぴんウォーク、'85ユーガッタチャンス、 '86TAKE IT EASY。 主演は吉川晃司。！！<br />ついで、1986『恋する女たち』、 '87年に『トットチャンネル』と『さよならの女たち』の二本。  主演は斎藤由貴。！！（好きでした。） 　 '89ゴジラ対ビオランテ、花の降る午後、  '91満月、ゴジラ対キングギドラ、  '92継承盃、ゴジラ対モスラ。 '94シュート、  '95大失恋、ゴジラ対デストロイア。 そして、1996年、『わが心の銀河鉄道～宮沢賢治物語』。主演は緒方直人。こっちのが良かった。！　（もひとつ松竹の方でも製作されていたが。これについては後記する。） '97ドリームスタジアム、  '98ジューンブライド、 '99明るくなるまでこの恋を、 2000ちんちろまい、ナトゥ・踊るニンジャ伝説。  '01走れイチロー、 '02T.R.Y        2005超星艦隊セイザーX 、 '06悲しき天使、 '07黒い春、  '08イエスタディワンスモア。 ………‥‥！！<br />いったい、医師資格はいつとったんだろ。？<br />毎年コンスタントに撮っているというわけではないけど。<br />確か、『風の歌を聴け』はこけてるはず？だから、その後あたりかな。<br />――ないシリーズ、吉川晃司主演映画、斎藤由貴主演「女たち」映画、ゴジラ対何とかの怪獣もの（これは四本あるけど）、三作続くものがあるね。<br /><br />俺が見てるのは、『暗くなるまで待てない』『オレンジロード急行』『すかんぴんウォーク』『恋する女たち』『さよならの女たち』『わが心の銀河鉄道』『ナトゥ』、これくらいだけど、 <br />吉川晃司の登場の仕方かっこ良かったし、斎藤由貴好きだったし（確か『さよならの女たち』の山田辰夫のカラミおもろかった。）、『わが心の銀河鉄道』これがまたよござんした。松竹のもみたけど。 『ナトゥ』はビデオでだった、が、これは？　期待しすぎたかも。 ウッチャンナンチャンのテレビから見ていて、映画にする、その監督が大森一樹と知っていただけに・・。 <br />と、まぁこんなとこかな。<br /><br /><br /><br /><br />蛇足。<br />天は二物を与えず、てぇのはどぉも嘘ですな。<br />大森一樹。京都府立医科大医学部卒。（株）ファーストウッド・エンターテイメント代表取締役。大阪芸術大学芸術学部映像学科教授。  ！！映画監督で医者で会社社長で大学教授。 ]]>
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<title>メモ・城戸賞受賞作映画。</title>
<description> 1975年 第1回受賞該当作なし。1976.準入賞作あり。映画化なし。『帰らざる日々』1977年第三回城戸賞受賞作『夏の栄光』の映画化。脚本中岡京平、監督藤田敏八。出演・永島敏行、江藤潤、竹田かほり。1978年 8月公開。にっかつ。『オレンジロード急行』同じく、第三回城戸賞入賞作。　同じ、大森一樹監督で松竹が映画化。1978.4月29日公開。 出演・嵐寛寿郎、岡田嘉子、森本レオ、原田芳雄 （大森一樹は好きな監督だった。『暗くな
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<![CDATA[ 1975年 第1回受賞該当作なし。<br />1976.準入賞作あり。映画化なし。<br /><br />『帰らざる日々』<br />1977年第三回城戸賞受賞作『夏の栄光』の映画化。<br />脚本中岡京平、監督藤田敏八。出演・永島敏行、江藤潤、竹田かほり。<br />1978年 8月公開。にっかつ。<br /><br />『オレンジロード急行』<br />同じく、第三回城戸賞入賞作。　同じ、大森一樹監督で松竹が映画化。1978.4月29日公開。 <br />出演・嵐寛寿郎、岡田嘉子、森本レオ、原田芳雄 （大森一樹は好きな監督だった。『暗くなるまで待てない』（1975） を見た記憶あり。 何よりも『すかんぴんウォーク』（吉川晃司主演）や斎藤由貴の『恋する女たち』や『さよならの女たち』がおもしろかった。　） <br /><br />『もっとしなやかにもっとしたたかに』<br />1978年第四回城戸賞準入賞作。　脚本、小林竜雄。　監督、藤田敏八<br />出演、奥田英二、森下愛子。1979.4月公開。にっかつ。<br /><br />『とりたての輝き』<br />1980.第六回城戸賞準入賞作。　同じく、浅尾正行が監督、東映。1981年公開。出演、本間優二、森下愛子、原日出子。 （この映画についても記憶がほとんどない。タイトルどおり、借金とりの話らしい。）<br /><br />『ユンの街』<br />1981年第七回城戸賞準入賞作。　脚本、金秀吉（キム・スギル）監督、キム・ウソン（金佑宣）<br />出演、李麗仙、井川比佐志、佐藤充、光石研。　<br />1989年.6月公開。   （確か、ATG配給だった、ような気がするんだが、、？いや、それは『君は素足の神を見たか』だったかな？不確か。） 撮影、金徳哲<br /><br /><br /> 『V・マドンナ戦争』<br />1983年、第九回城戸賞準入賞作。脚本、野沢尚。<br />松竹・三船プロ。監督、中村幻児。1985年公開.  斎藤こずえ、蜷川有紀 『超少女REIKO』<br />1987年第13回準入賞作。　同じく、大河原孝夫が監督、東宝。  1991年公開。<br />出演、  観月ありさ、島崎和歌子<br />以上の二作品は観てない。<br /> 『誘拐』<br />1995年第21回城戸賞受賞作。　脚本、森下直子。<br />1997公開。.  東宝。<br />監督、大河原孝夫。<br />主演・渡哲也、永瀬正敏、柄本明 <br />　（これは見た。なぁんか、日本映画だってやればできるじゃん、なぁんて思った記憶ある。(^^ゞ   しかし、城戸賞受賞者の森下直子。 全然知らないや。これ以後の活躍についても。してるんだかしてないだか。？  ）<br /><br />【城戸賞】 映画プロデューサー、城戸四郎（後記1）の理念に基づき、新人脚本家発掘を目的とした、映連（後記2）の「城戸賞運営委員会」が主催する賞。<br />174年12月1日、映画の日に制定された。<br /> 1】城戸四郎<br />1894年8.11 ～1977年4.11   享年82歳。<br />東京、築地出身。東大卒後、国際信託銀行（現みずほ銀行）を経て、1921年松竹キネマ合名会社に入社。<br />1942年、松竹蒲田撮影所長に。 それまでのスター中心の映画作りから監督第一主義を掲げ、「蒲田調」や「大船長」と呼ばれる松竹映画の黄金時代を築いた。<br />1946年副社長、1954年社長、'71年から会長。<br /> 2】映連<br />日本映画製作者連盟。<br />映連、は経済産業省の社団法人。    現在は、松竹・東宝・東映・角川映画の四社が構成する。 ]]>
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<dc:creator>映画むろ</dc:creator>
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<title>城戸賞受賞作、追記。</title>
<description> その後のことについて、書いておこう。 城戸賞じたいは毎年行なわれているようだけれど、  さて映画化されているかといえば、あんまりパッとしていない。　←映連のHPより。 映連のHP。　ケータイからの検索でざっとみてみたけれど、 これまたおそまつ。  城戸賞関連のデータベースが。  映画化されたもののデータが、第27回より以後なし。    現在城戸賞は34回めを数えている。 つまり、27回め以後、受賞作は出てるが映画化された
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<![CDATA[ その後のことについて、書いておこう。<br /> 城戸賞じたいは毎年行なわれているようだけれど、  さて映画化されているかといえば、あんまりパッとしていない。　←映連のHPより。 映連のHP。　ケータイからの検索でざっとみてみたけれど、 これまたおそまつ。  城戸賞関連のデータベースが。  映画化されたもののデータが、第27回より以後なし。    現在城戸賞は34回めを数えている。 つまり、27回め以後、受賞作は出てるが映画化されたものはないということだな。　？　？　そんなんでいいんか？　映画化されない脚本って？映画化されそうにもない脚本を城戸賞に選んでいるのか？……<br /> とにかく。<br />1995年第21回受賞作『誘拐』以後 1999年.25回め、『連弾・デュオ』  脚本、経塚丸雄<br />監督、竹中直人・出演、竹中直人、天海佑希。　　<br />松竹。  （これはビデオで観た）<br /><br />2001年. 27回め、『棒たおし』<br />脚本、松本稔<br />監督、前田哲<br />出演、三浦友和、平田満、松田美由紀<br /><br />  ちなみに、これは映画化はされてないが、<br />2003年第29回めの『忍ぶの城』。  これは、同じ作者、和田竜によって小説化されている。その小説の題は『のぼうの城』だったと思うが。  内容はおもしろそうな感じと、書店で見かけて手にとってみたことはあるんだけど……　？<br /> 映画化ではないが、<br />1998 24回めの『はなし塚異聞』がNHKでラジオドラマ化、2001年 8月21日に放送。2003年 29回めの『タイ・ブレーカー』が、翌年10月29～31、北区つかこいへい劇団にて公演されている、そうだ。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T13:06:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>映画むろ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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