映画むろ日記

旅と映画、関連

アタマん中がぐ〜〜るグル

検索してた時のこと。

きっかけは、『桃尻娘』('78)の竹田かほり、だった。 出演作に『オン・ザ・ロード』('82)というのを見つけてみてみたら、その監督は和泉聖治で、あれ? とか思って、
吉田ルイ子で調べたら、吉田ルイ子の監督映画は『ロング・ラン』('82)で、またまたあれ? となって、
武田鉄矢か名高達郎かどっちで検索するか迷ったけど、名高の方のが近道だろうなんて勝手に思って検索したら、
彼らコンビのやつは
『マイ・ロード』('80)だった。
監督は、キクオ・カワサキ。

キクオ・カワサキは、
『ロング・ラン』に小林竜男と共に脚本で参加してたから、その影響か?なんて思って製作年をみてみたら、『マイ・ロード』のが早かった。 キクオ・カワサキ、? 誰だっけとか思って検索してみた、のだけれど、しかし、
なかなか来歴にヒットしなかった。
なんで? ?

吉田ルイ子、で検索してみたら、ロジェ・バディムと結婚云々とかってぇのも出てきて、えぇ〜〜〜〜〜!?と思って、よくよくみたら、
吉田ルイ子が書いたものらしいと判った。 ロジェ・バディムと結婚云々は、ジェーン・フォンダでしたね。
俺のアタマん中では、
武田鉄矢と名高達郎が、
まぁ〜〜っすぐ延びるユタだかネバダだかの道に二人してつったってる姿のイメージがまずあって、
それが『オン・ザ・ロード』で、それと吉田ルイ子が監督した映画とだぶってた。
吉田ルイ子監督の『ロンゲ・ラン』のコンビは、
鈴木ヒロミツと永島敏行だった。
おっかしいなぁ・・・と、自分では思うのだけれど、、思い込みというか勘違いというか、、、アタマん中のイメージってぇやつは、かってに流動していってしまうものらしい。

ちなみに、
『オン・ザ・ロード』 のことも少々。
監督、和泉聖治・脚本、那須真知子。'82年、松竹。 ピンク映画を撮り続けてきていた和泉聖治の一般映画第一作だそう。 主演は渡辺裕之。

もひとつ。 蛇足。
1992年、夏。
アラスカからNMサンタフェまでのセイクレッドランに、終盤に参加した時のこと。
サンタフェへ向かう路上で吉田ルイ子さんに会った。というか、吉田ルイ子さんがセイクレッドランチームにやってきた。
その時、なんかの話しでこの映画のことがでて、吉田ルイ子さんになんで監督したんすか?とかって聞いたら、 原作者?の人に指名されちゃって、と言っていた。
製作は辻信一朗、サンリオ。
原作脚本の青木邦夫は、なんと、なんと、現代ぷろだくしょん製作の『石井のおとうさんありがとう』の脚本を書いていた。!! 2004年、現代ぷろだくしょん製作、監督山田火砂子、主演松平健。(まつけんサンバがはやったのはいつ??) で。
青木邦夫も検索してみた、のだが。。
これまたヒットせず。 よって来歴今だ不明。

しかし。
判ってよかった、と思う。まったくの偶然だ。 好奇心まるだしで?あちゃこちゃ調べてみたかいがあったっつうもんだべ。 イェイ!!

ついでにおまけ。?
竹田かほり。現在は甲斐よしひろの奥さんだった。 !!
  1. 2008/06/30(月) 00:22:47|
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